2013年09月15日
イレクトメールは反応率何%で利益がでるのか?番外編(nov/2011)
先日DMを発送致しました。約3千通。
いつもは千円の金券としてご利用頂けるようになっておりますが、
今回忘年会・新年会のシーズンと言うこともあり、
更にご利用して頂きたく、二千円券と致しました。
さて、いつもより千円分多く値引きをいたしますので、
当然店として利益は少なくなるわけですが、ここで一考察。
便宜上、組単価は1万円、原価率40%、
いつもの千円券の場合回収率が10%とします。
その場合、粗利益は
300通(3000通×10%)×(1万円×60%−千円)=150万円
になります。
金券を二千円券にした事により150万円の粗利益を上回るには、
回収率をA%ととすると、
150万円<300通×A%×(1万円×60%−二千円)
を満たすA%の回収率が必要です。
これを解くと 12.5 いつもの千円券のおよその回収率10%と比べて
12.5%の回収率が無ければ二千円券にした意味が無くなります。
一組当りの粗利益が5千円から4千円に減るわけですから、
まさしく5千/4千=12.5%/10.0%と同値になります。
3千円引きにして一組当りの粗利益を3千円にすると、
5千/3千=16.7%/10.0%ですので、
千円券の場合以上の粗利益を出すには
回収率A%は16.7%以上が必要です
*2011年11月投稿分の再投稿です。
いつもは千円の金券としてご利用頂けるようになっておりますが、
今回忘年会・新年会のシーズンと言うこともあり、
更にご利用して頂きたく、二千円券と致しました。
さて、いつもより千円分多く値引きをいたしますので、
当然店として利益は少なくなるわけですが、ここで一考察。
便宜上、組単価は1万円、原価率40%、
いつもの千円券の場合回収率が10%とします。
その場合、粗利益は
300通(3000通×10%)×(1万円×60%−千円)=150万円
になります。
金券を二千円券にした事により150万円の粗利益を上回るには、
回収率をA%ととすると、
150万円<300通×A%×(1万円×60%−二千円)
を満たすA%の回収率が必要です。
これを解くと 12.5 いつもの千円券のおよその回収率10%と比べて
12.5%の回収率が無ければ二千円券にした意味が無くなります。
一組当りの粗利益が5千円から4千円に減るわけですから、
まさしく5千/4千=12.5%/10.0%と同値になります。
3千円引きにして一組当りの粗利益を3千円にすると、
5千/3千=16.7%/10.0%ですので、
千円券の場合以上の粗利益を出すには
回収率A%は16.7%以上が必要です
*2011年11月投稿分の再投稿です。
Posted by 牛若丸八郎太 at
16:45
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